お知らせ

平成30年12月29日(土)から平成30年1月3日(木)まで休診させていただきます。ご了承を何卒よろしくお願い申し上げます。

 インフルエンザが流行する季節です。発熱した当日に鼻腔検査を受けても検査結果が陰性で、翌日再検査してはじめて陽性になることがよくあります。これは従来の検査方法の感度が悪く、時間が経過してウイルスが増殖するまで陽性とならないためでした。

 当院では最新のインフルエンザ検出キット(富士ドライケム イムノAG)を今シーズンから使用しています。このキットは検出感度の向上によりウイルスが微量である初期の段階(感染後数時間といわれています)でも陽性になるため、インフルエンザの診断が確定しやすくなりました。

 検査方法は従来と同じで、鼻腔から柔らかい綿棒で検体を採取します。結果が出るまで4~8分程度です。

当医院では、ニコチン依存症に対する禁煙補助治療を行っております。
禁煙補助剤としましては、飲み薬の禁煙補助剤(チャンピックス錠)がお勧めです。この薬は最初の1週間だけは喫煙しながら飲むことができるため、スムーズに禁煙が開始できるのが特長です。
またこれらの薬は、厚労省の定めた禁煙プログラム通りに使用すれば保険が使えます。
ただし、補助剤は禁煙を希望する方が喫煙を完全に中止した上で、3ヶ月で終了することが前提になります。従って減煙等の目的では使用できません。
また、禁煙治療の1回目は少々時間が必要ですので、午後5時から6時半の間での予約制にしております。

詳しくはお電話にてお尋ねください。
山口内科医院 連絡先 0794-64-0202
胃カメラはゲーゲーとしてとても苦しい検査だから絶対受けたくないという人がほとんどです。
これには訳があります。

舌の付け根のあたりに嘔吐反射を起こす神経が集中しているため、ここを太い内視鏡がこするために検査の間中ずっと苦しいわけです。
当医院では、通常の内視鏡(直径1センチ)の約半分の太さしかない経鼻内視鏡で検査を行っています。太さは普通のうどん程度です。経鼻とはすなわち、『鼻 からでも入る』という事です。鼻から入るとのどを通過するときに舌の付け根に触れません。しかも内視鏡自体が細いこともあって反射が大変少ないのが特長で す。(個人差は多少あります)検査中に普通に話すこともできます。反射が少ないので検査前にする痛い筋肉注射も不要です。
もちろん、鼻炎等で経鼻挿入ができない場合はその場で口からの挿入に変更できます。細いので、それでも普通の内視鏡よりも楽です。

胃の調子の悪い方、癌が心配な方は是非検査をお勧めいたします。

検査は、原則として予約制で、朝8時過ぎから行っています。